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啓発用の缶バッチを街でよく見かけます

啓発用 缶バッチ

これまで缶バッチのイメージは、なんとなく『若い子が付ける可愛いもの』 という感じでしたが、現在は自治体や各団体などが啓発用として缶バッチを作成しています。


その中でも毎年見かけるようになったのがクールビズやウォームビズのデザイン。



できるだけ衣類等で体感温度を調節し、 節電や地球温暖化に意識を向けましょうというものですね。


また、最近では乳がんや子宮頸がん予防の啓発グッズとしても缶バッチが利用されています。


こういった啓発用のバッチは自分だけでなく周りの人にも 意識付けができるという大きな利点があります。


特に早期発見がカギとなる疾患に関しては、日頃から気に掛けておくということが大切で 現在その病気にかかっていない人であっても今後病気になる可能性があるため、 定期的に検査へ行くことが望ましいでしょう。


ですので、啓発用の缶バッチは予防や検査が大事だと分かっておられる方々の 思いが詰まったメッセージボード的な役割をしていると言っても過言ではありません。


その他、児童虐待防止や非行防止を啓発するための缶バッチや 食料自給率向上、TPP反対の缶バッチなど生活や社会に関する メッセージ性の高い活用法の事例も増えてきているようです。


スーツ姿に缶バッチという、あえて見た目の違和感を与えることで 伝えたい事柄に注目させることもできますので 長期間、何かを訴えたいときにも啓発用缶バッチは有効的な手段だと言えます。



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