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福祉用の缶バッチを普及させよう!

福祉用 缶バッチ


男性が女性を介助しながら外出先のお手洗いに連れて行こうとしたとき、 事情を知らない周囲の人たちは「どうして男性が女子トイレに居るの?」と ビックリするかもしれません。



そういったことでお困りの方は『介助中』とはっきり書かれた サイズが少し大き目の缶バッチを利用して、周囲への理解を求めてはいかがでしょうか。



ある自治体では首からぶらさげる社員証のような名札を提供していたように思いますが、 移乗介助などをする際は、介助をする側もされる側もその名札が邪魔だと感じますし、 顔にあたったり車いすに引っかかったりするなど、危険を伴う可能性もあります。



その反面、缶バッチであればジャケットの裾の方やズボンの後ろポケットなど、 介護の邪魔にならない位置を選んで装着することができるため大変便利です。



また、まだお腹が大きくない妊婦さんや外見からでは分かりにくい ご病気の方などのために福祉用の缶バッチがあると良いですね。



体の状態をさりげなく知らせることができるようなアイテムがあれば、 周りの人たちの善意が今よりもっと大きくなり、笑顔があふれ住みよい街となるはずです。



このような介助に関する缶バッチや福祉用の缶バッチを、自治体独自で作るのではなく、 国でデザインし普及させれば、取り付ける側も気兼ねすることがなくなりますし、 普段は見ているだけの人たちもサポートがしやすくなることでしょう。



詳細はこちら >> 缶バッチ 製作


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